無料案内所社長インタビューその2

  1. Q 無料案内所の経営は会社でやっているのですか?
    初めは私ども日本のNPO法人でボランティア運営するつもりでしたが、先ほど申し上げました通り、ポン引きからの嫌がらせが凄くて、無料案内所所轄警察から台湾法人で経営するように指導されて、今は現地法人日台遊資訊社を設立して経営してます。
  2. Q 規模が大きいように見えますが、案内で利益を上げているのでしょうか?
    いや、無料案内所は現在名前のごとく無料でサービスを提供しています。そもそも初めは我々台湾で居住している日本人や日本人観光客がポン引きにぼったくられ、脅かされたりと被害が多かった、台北で日本人がそういう危ない目に合わないために、この無料案内所を立ち上げました。今はお話の通り、規模がなんか大きくなって来ましたので、無料案内所の壁に無料広告掲示板があります、今後は案内する先お店から広告を掲示することで広告代金をいただく形になると思います。
  3. Q この林森北路で何回か無料案内所の宣伝カーを見ましたが、広告にも力を入れてますね?
    広告の意味も含まれていますが、一番大切なのは宣伝カーが街を走ることで、ポン引きが日本人をターゲットに悪さをしないように注意しているのです。
  4. Q ぼったくりと言えば、台北で有名な夜市士林夜市にも無料案内所があって、日本人がなんかイメージが悪いと言ってます、それは御社と関係があるのですか?
    全く関係がありません、どちらかと言えば模倣された感じと言った方が正解です。
  5. Q その士林夜市にある無料案内所、どんな悪いことをしているのしょうか?いい評価がないので、話を聞くとポン引きがやっているとか。
    他の人が何をしているかはこちらではノーコメントです。私どもが同じ日本人を守る考えで無料案内所をしっかり運営することが大切だと考えています。
  6. Q 一番最初の話で開店当初はポン引きに嫌がらせをされたと言いましたが、もっと詳しく教えてくれますか?
    話をしましたが、とにかく彼らポン引きは、日本人をターゲットにしないと収入が減りますので、私どものような合法で運営する無料案内所があると困るのです。だから毎日のように警察に嘘の通報をしたり、路で歩く日本人に私どもの悪口を言ったりと、とにかく日本人を騙さないとお金が入らないので、ポン引きは必死で我々に日本人が来ないように阻止してます。
  7. Q ということは士林夜市にある無料案内所がポン引きが経営しているのであれば、無料案内所のフリをしてぼったくりをしているのですかね?
    凄いですね(社長大笑い)、先ほど言いました通り、他人のことはノーコメントです。すみません!
  8. Q 日本式キャバクラ、KTVと沢山のお店を案内してくれるようですが、キャンセルとかは出来ますか?
    当然でございます。ポン引きが我々日本人を騙したり、キャンセルをすると脅かしたりします、日本人を守り、楽しく旅での遊びをエンジョイできるようにするのが我々のコンセプトです。お店側なども充分に審査してからパートナーになりますので、キャンセルをされても何の問題もありません。
  9. Q 今日は日本式キャバクラに案内してくれますか?
    もちろんです!今スタッフが案内させていただきます。

ということで、今から日本式キャバクラに行くから、明日にもう一回社長の都合がよければインタビューをして、もっと掘り下げた話がしたい。今から個人的に楽しんくる。